講座のご案内

特別コース

作文コース (Corso di italiano scritto)

  • 2時間授業
  • 週1回
  • 授業数 20回(2019年4月~9月)
  • 授業時間合計 40時間
  • テキスト オリジナル教材
※下記一覧表は左右にスクロールできます。
レベル コース名 内容
中級以上 IS 一通り基礎文法を学習した方を対象とした講座で、イタリア語作文に欠かせない重要な文法事項を確認し、正確に書く力を養います。様々な角度から基礎知識を学び、実用イタリア語検定の3級と準2級の作文対策としても有効な演習を行いながら、明確な文章を作成する表現力を習得します。各種試験に向けて作文力の向上を目指す方、イタリア語で手紙や文章を書く機会のある方などにおすすめの講座です。

[新講座] 検定試験対策コース (Corso di preparazione alla certificazione)

  • 2時間授業
  • 週1回
  • 授業数 20回(2019年4月~9月)
  • 授業時間合計 40時間
  • テキスト オリジナル教材
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レベル コース名 内容
2級対策
上級
PC2 2019年秋に実施される実用イタリア語検定2級を受験する方を対象とした試験対策コースです。近年の出題傾向をふまえ、文法事項の復習も含んだ演習を通じて検定試験に対応する総合力を養います。

講読コース (Corso di Lettura)

  • 2時間授業
  • 週1回
  • 授業数 20回(2019年4月~9月)
  • 授業時間合計 40時間
  • テキスト
    • 詳細は後日ご案内致します。※取り上げる作品は事情により 変更する場合がございます。
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レベル コース名 内容
上級 CLA 新聞や雑誌の記事、小説や文学作品の一部など、さまざまな種類の文章を取り上げて読み、読解力を養うと同時に知識の幅を広げます。また、多様なテーマについて話しあうことで、自分の意見を表現する会話力を上達させます。イタリア語の会話に慣れている上級者向けのコースです。
上級 CL-S 今期はGiuseppe Marottaの『L'oro di Napoli』を読みます。この講座では辞書を片手に単語や文章の意味を追うだけでなく、味わいながら読むことができる読解力を養うことを目指します。
今まで一人で読書していた方も、是非、講師のイタリア語による解説を手がかりにイタリア文学を読む面白さを発見してください。

[新講座] 対抗宗教改革とマニエリスムの時代
(Storia, arte e letteratura dell'Italia “L'Italia al tempo della Controriforma e del Manierismo”)

  • 2時間授業
  • 授業数9回(2019年5月24・31日、6月7・14・21・28日、7月5・12・19日)
  • 授業時間合計 18時間
  • テキスト オリジナル教材
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レベル コース名 内容
上・最上級 SAL 各期ごとに取り上げる時代の歴史、芸術、文学を学び、その関連性に着目しながらイタリア史の流れをたどります。今期は16世紀後半に焦点を当てます。この時代、イタリアにおけるスペインの覇権が確立し、対抗宗教改革のもとに弾圧が強まります。ルネサンスの思想は揺らぎ始め、芸術家・文学者はその遺産を継承しようと、のちにマニエリスムと呼ばれる様式を切り拓きます。美術ではヴェネト地方におけるルネサンス、イタリア中北部から欧州全土を風靡したマニエリスムを考察します。文学では二大叙事詩、アリオストの『狂えるオルランド』、タッソの『エルサレム解放』を比較し、ヴァザーリの大著、『画家・彫刻家・建築家列伝』も取り上げます。演劇の分野ではルネサンス演劇、コンメディア・デッラルテの起源からフィレンツェの文人サロン、カメラータ・デ・バルディによる初期オペラの誕生についても触れます。

[新講座] イタリア語で日本を紹介する
(Ti presento il Giappone)

  • 2時間授業
  • 授業数10回(2019年4月~6月)
  • 授業時間合計 20時間
  • テキスト オリジナル教材
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レベル コース名 内容
初級 PG 観光の見所や交通手段、食事や楽しみ方など、イタリア人旅行者に日本のことを紹介するための語学力を身につけることを目的とします。授業では、最初にイタリア語の基礎知識と役に立つ表現を説明します。続いて受講生が習得した言葉を活用し、様々な角度から日本について紹介する練習をします。イタリア語でのコミュニケーションに慣れ、実践的な語学力を身につけたい方におすすめの講座です。

日本の芸術をめぐる旅 (Percorsi di arte giapponese in italiano)

  • 2時間授業
  • 授業数 6回(2019年5月11・25日、6月8・22日、7月13・27日)
  • 授業時間合計 12時間
  • テキスト オリジナル教材
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レベル コース名 内容
中上級 AG 鎌倉時代の日本の美術をイタリア語で学び、日本を訪れる観光客にイタリア語で紹介する語学力と知識を養います。毎回の授業は二つのパートに分かれます。最初に講師が作品の背景や歴史上の重要性、語彙や言い回し、要点などを解説します。続いて受講生が、学んだことをもとにイタリア語で日本美術を紹介する練習をします。新たな発見を楽しみながら理解を深め、実際にイタリア語で伝えることで、的確に表現する力を定着させます。

イタリア映画史散歩
(La storia del cinema italiano...in pillole “Immagini, suoni e voci -Come e quando anche in Italia si passò dal cinema muto a quello sonoro”)

  • 2時間授業
  • 授業数2回(2019年9月21日・28日)
  • 授業時間合計 4時間
  • テキスト オリジナル教材
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レベル コース名 内容
上級・最上級 SCI [映像、音そして声 サイレント映画からトーキーへの歩み]映画の誕生以来、映像と音声をシンクロさせる様々な試みがなされてきました。1920年代までサイレント映画のほとんどは生演奏やレコードによる伴奏付きでした。やがてキャプションで音声を補い、ライブ・ナレーションも加わりますが、トーキーの到来は1927年、アラン・クロスランド監督による『ジャズ・シンガー』まで待たねばなりませんでした。この講座ではその冒険に満ちた道のりをたどりながら、この大革命がイタリアの映画制作やスターシステム、監督たちにどのような転換を迫り、刷新へと導いたのか、また音声によって大衆のイメージの受容がどう変化したかを考察します。